福井県立高校入試 平均点と試験の難易度

こんにちは。

藤島高校・高志高校・上位校合格請負塾

夢盟塾福井校の原谷です。

 

今日は、

・福井県立高校入試の平均点のおさらい

・他県と比較した際の難易度・特徴

 

 

2020年度福井県立高校入試平均点 試験の難易度・特徴

昨日の投稿でもお話ししましたが、

もう一度、昨年度の福井県立高校入試の平均点をおさらい。

 

数学A 50.4 数学B 69.8

英語A 40.4 英語B 63.9

理科  49.9

社会  57.4

国語  57.1

A合計  255.2

B合計  298.1

A・B総合 283.1

 

 

今回は、藤島高校・高志高校についてのお話になりますが、

心がけは、公立中学校内での比較を行いますので、

平均点=A・B総合の283.1点としてお話を進めます。

 

この平均点283.1点という数字を基に、

福井県立高校入試の難易度は、

全国的に見て高いのか、低いのか、ということを話すと…

 

並、といったところでしょうか。

問題そのものの難易度はやや高め、です。

しかし、試験時間が各教科60分あり、じっくりと問題に取り組むことができます。

 

※ちなみに、お隣の石川県は、平均点が500点満点中250点前半~260点後半。

試験時間も各教科50分で、英・数・国は時間との勝負になる、

全国でも有数の難しさの試験です。

 

また、数学・英語ともにBよりもAの方が平均点が低いですが、

決して『Aの方がBより難しい』ということではありません。

進学校のほとんどはB問題を選択するので、

単純に受験者のレベルの違いが平均点に表れている、ということですね。

 

 

もっともっと深いところまで分析したいのですが、

如何せん福井県は公表されるデータが少ないですね…

ヒストグラムとか公表してもらえれば、

もっと詳細な分析ができるのですが…

 

 

と、いったところで今日はここまで。

明日は、藤島高校・高志高校ボーダーラインについてお話しします。

 

それでは、また明日。