中学受験 いつから本格的に準備すべき?

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

藤島高校・高志高校・福井大学附属義務教育学校・上位校合格請負塾

夢盟塾福井校の原谷です。

 

今日は、中学受験、いつから本格的に考えた方が良いかしら?

とお悩みのお母さま方に、アドバイス。

 

これについては、いろんな人の意見があると思います。

早ければ早いほどいいんじゃないの?と思う方。

6年生になってから本格的にやればいいんじゃないの?と思う方。

様々でしょう。

 

私が思う、ベストタイミングは。

ずばり、小4冬~5年生春です。

 

まず、あまり低学年のうちから急かさなくてもよいと感じる理由です。

①中学受験は、高校受験・大学受験とは違って必須ではない分、

本人の「やりたい!」という意思が肝心要。

低学年の間はなかなか中学受験のイメージが湧かないため、

親御さんだけがヒートアップして、お子さんが萎縮してしまいがち。

②中学受験では、社会経験や一般常識も重要。

家族でのお出かけや、調べ学習をして、社会への目を養ってほしい。

③高学年にならないと、長時間の演習に耐えられない。

 

次に、6年生からでは遅すぎる理由です。

①5・6年生の授業内容+αを対策しないといけないため、

単純に1年間では時間不足。

②5年生の間に6年生予習を済ませ、6年生の間に難問演習に取り組むのが理想。

 

と、いった理由です。

早ければよい、という問題ではないんですよね。

 

というわけで、小学4年生のお子さんをお持ちのお母さん。

もし中学受験を考えるならば、この冬が始め時です。

まずは、お子さんと中学受験に興味があるか、お話ししてみましょうね。