勝ち負けを楽しむ

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

藤島高校・高志中高・福井大学附属義務教育学校・上位校合格請負校

夢盟塾福井校の塾長です。

 

 

 

上位校を目指そうとする子は、勝負好きが多い。

毎年、夢盟塾のお子さんを見ていて、常々思う。

 

テストの点数、課題の進行度、難問を解くのを競う、などなど…

小さなことで、すぐに勝負したがる。

 

それでいて、勝負の結果は、根に持たない。

悔しいとは思っても、その後に引きずることは少ない。

 

 

 

そんなふうに、『勝ち負け』を楽しむことは、

これまた人生の大きなスパイスになってくれます。

 

中学生として、一番『勝ち負け』を楽しむことができるイベント。

それが、『運動会』だと思っています。

 

部活動や受験は、『勝負』ではあるのですが、楽しむにはちと重い。

運動会ぐらいの準備期間、運やチームワークの要素がある方が、

『勝ち負け』に熱くなれて、かつ笑って流せると思います。

 

 

いやいや。

お遊戯に熱くなるなんて、ダサいでしょ。

人生に全く必要ないじゃん。

馬鹿馬鹿しい。

 

そういう人も、きっといるでしょうね。

運動会、合唱コンクール、文化祭、球技大会、etc…

そんなもんは、なくなってしまえばいいんだ!

それもまた、一つの意見です。

 

 

私は、運動会、大好きです。

合唱コンクールも、文化祭も、球技大会も、あらゆる学校行事が、大好きでした。

特に、『勝ち負け』があるものは、本当に好きでした。

どんなメンバーでも、アイデアを出し合って、それなりに一生懸命にやれば、勝てる可能性がある。

それくらいの『本気度』でやる『勝ち負け』が、一番面白い。

勝っても負けても、面白い。

今でも、そう思っています。

 

そして。

そういった『どうでもいい勝ち負け』に熱くなれるかどうか。

それは、『人生を左右する勝ち負け』で勝てるかどうかの、重要な土台を築いてくれます。

 

『どうでもよい勝ち負け』にすら向き合わない人間は、

『人生を左右する勝ち負け』にすら向き合うことはできません。

きっと、ビビってしまいます。

 

 

そうならないために、というわけではありませんが。

運動会みたいな『どうでもよい勝ち負け』に熱くなって、楽しめる方が、

人生は、きっと面白くなると思いますよ。