旧時代的に、大量反復演習

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

藤島高校、高志高校、高志中学校、福井大学附属義務教育学校

上位校合格専門塾 夢盟塾福井校の塾長です。

 

 

今日は、我々のモットーである、大量反復演習について。

 

昨今、様々なジャンルにおいてデジタル化が大きく進み、

勉学においても、AIを導入した効率的な学習方法や、

動画サイトを利用した映像授業など、新時代の学習方法が広まっております。

 

 

そんな中でも、我々夢盟塾のモットーは、『大量反復演習』

生徒自身が、手を動かし、時間を使って、同じような問題を繰り返し解き、習得する。

先ほどの学習法に比べると、ハッキリ言って『旧時代的』です。時代遅れです。

おそらく、毛嫌いする人すらいるでしょう。

 

しかし、そんな『旧時代的』な学習方法で、

毎年倍率3倍以上の国立大学附属小中学校に合格者を出し、

50名以上の中学3年生の半数近くを、県内1位の公立高校に合格させています。

 

 

つまり、何が言いたいか。

 

 

どれだけ技術革新が進み、また子どもたちに必要とされる能力が変わったとしても。

結局のところ、勉学の習得には、『時間と手間』をかけて努力する他ない、ということです。

 

情報端末の普及と、通信技術の進歩により、

確かに個々の学力は、さほど求められない世の中になったかもしれません。

分からないことがあれば、スマホが簡単に教えてくれる世の中です。

 

ですが、努力によって自己の学力を高めなかった人間が、

その後社会に出て、ICTを使いこなして成功している例、見たことありますか?

少なくとも、私はありません。

 

では。

今の小中学生が大人になるまでに、人体にICチップを埋め込み、

一瞬で記憶や計算能力を身に着けられるようなSF世界の技術が実現・普及するでしょうか?

少なくとも、私はまだまだ遠い未来だと思います。

仮に実現すれば、我々学習塾は一瞬で廃業でしょうね。笑

 

結局。

自分の手で、時間をかけて、努力した人間が成功を収める世の中は、まだまだ続くということです。

我々が『大量反復演習』で結果を出すことにこだわる理由は、そこにあります。

 

 

自分の手で、未来を切り開ける子を育てたい。

だから、苦しくても、『大量反復演習』。

 

こんなにたくさんできた!と、お子さんに笑顔になってほしい。

だから、辛くても、『大量反復演習』。

 

自分はやればできるんだ!

そうやって、本当の意味で自分に自信をもってほしい。

だから、しんどくても、『大量反復演習』。

 

 

 

『旧時代的』と蔑まれようとも。

夢盟塾は『大量反復演習』にこだわりますよ。

 

藤島高校に合格したかったら。

高志高校に合格したかったら。

高志中学校に合格したかったら。

福井大学附属義務教育学校に合格したかったら。

うちに来て、『大量反復演習』 です。