わからないことが面白い

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

藤島高校・高志高校・高志中学校・福井大学附属義務教育学校

上位校合格専門塾 夢盟塾福井校の塾長の原谷です。

 

今日は記事紹介を。

 

わからないことが許せないという「バカの壁」

 

ベストセラー『バカの壁』の著者、養老孟司氏と

ベストセラー『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者、新井紀子氏の対談。

 

私は二冊とも読んだですが、どちらも教育者であるお二方からの

『バカ』な現代人への警鐘が、明確なデータと例をもとに記されています。

 

そんなお二方がいわゆる『バカ』と形容されているのが、

自分で考えず、すぐに答えを知りたがる人間

何事に対しても、正解と不正解の二択で考える人間

です。

 

例えば。

 

ふーん、これからAIに仕事とられないようにしなきゃいけないんだー…

で、どうしたらいいの?

 

自分で考えないから、AI以下なんでしょ?

あんたバカァ?

 

どうしたらいいか書いてないなら、どうしようもできないじゃないか!

正解を教えてくれよ!

 

正解不正解のない物事の判断ができるのが人間でしょ?

あんたバカァ?

と、アスカに怒られてしまうわけです。

 

 

おふざけはさておき。

世に言う『バカ』にならないためのカギは。

 

わからないことが面白い、そう思えること。

まず自分で考えること。

正解不正解のない問題に対して、答えを見出し、決断すること。

 

これらを、社会に出るまでにどれだけ実行しながら生きるか

それが、小学生~大学生までのすべての学生諸君の課題になるでしょうね。

 

 

わたしもアスカにバカと罵られないよう、

わからないことを楽しみながら生きますね。