休校中の勉強のススメ ~新中3③~

藤島高校・高志高校・高志中学校・福井大学附属義務教育学校

上位校合格専門塾 夢盟塾福井校の塾長です。

 

さてさて、勉強のススメ~新中3編~も、今回で3回目。

今回は、対策が難しい、けど、差をつけやすい、国語。

これはね…二つ、やってもらいたいことがあります。

 

 

一つ目。

語彙を増やしましょう。

言葉を知らない子は、ハッキリ言って、文章が読めません。

逆に、言葉をたくさん知っていれば…あとは言わずもがな、ですね?

 

ほいでは、どうやって語彙を増やせばいいの?

語彙を増やすための取り組みは、二つ。

 

一つ目は、読書。

この休校期間中に、10冊は読めるとよいですね。

できれば、ですが、ライトノベルは控えるとよいです。

最近のライトノベルは、言ってしまえば素人レベルの語彙力のものもありますからね…

これを機に、「文学」に親しみましょうね。

オススメ図書も、後日紹介しますよ~(*^-^*)

 

二つ目は、私が作った、「語彙・作文トレ」をやること。

これをやってもらえれば、確実に語彙力が身につきます。

メニュー欄からアクセスできますんで、是非!

 

 

さて、国語上達のカギ、二つ目。

それは…ずばり、「ひとりで読解問題に取り組む」ことです。

今まで、自分ひとりで読解問題に取り組んだこと、どれくらいありますか?

塾に通っていない中学生なら、学校授業と、夏・冬休みの宿題以外、ほとんどないのではないでしょうか?

ですが、考えてみてください。

高校入試は、当然ですが、初見の文章を自分ひとりで読まないといけないのです。

そのときに差になるのは、「ひとりで読解問題に取り組んだ経験」です。

 

ですから、これを機に、自分ひとりで読解問題に取り組む機会を設けましょう。

最初は、短いもの、簡単なものからでOKです。

一日一つ、読解問題に取り組んでゆけば、この一カ月で30題もの読解問題に取り組むことができます。

これを数カ月続けてゆければ…ね? 勝てますね?

 

 

正直、今回の記事を書くのは、気が引けました。

なぜなら、自分の生徒だけにしたかった話だったから!!笑

絶対に国語の点数、上がっちゃうんだもの!!笑笑

 

でも、自塾の生徒でなくとも。

福井の子どもたちが、デキる人間になってくれれば、それは本望です。

ぜひぜひ、これを休校期間中また受験勉強に生かしてくんなまし。