時代が、変わる

藤島高校・高志高校・高志中学校・福井大学附属義務教育学校

上位校合格専門塾 夢盟塾福井校の塾長です。

 

コロナ禍、止まる様相を見せません。

日に日に、不安は募るばかり。

 

ですが、不安になるばかりでは、いけませんね。

今、時代は大きく変わろうとしているのです。

日本が、世界が、これまで目を背けてきた問題点に目を向け、

その解決・効率化に向けて、大きく動き出さなければいけないのです。

その動きを見定め、変化に対応する準備を、お子さんと一緒にしていきましょう。

 

例えば。

可能性の話をするならば。

 

仮にGW明けにコロナ感染の拡大が止まっていない場合…
これを機に、欧米諸国と同じ秋初めの学期制に変更になるかも!?

年度初めが何故4月なのか。
その理由は、明治時代の官公庁が、企業の年度初めを4月に決め、それを学制にも適用したからだそうな。
つまり、学校運営を行う上での、大きな理由はないということです。

※ちなみに、明治時代に初めて学校ができたときは、9月初めだったそうです。
欧米から大学講師などを招いていたため、そちらの方が都合がよかったとのこと。

実際、9月に年度末決算、10月から新年度がスタート、という日本企業ももう珍しくありません。
つまり、『古い慣習』を捨てて、『グローバルスタンダード』に合わせる動きが、起こる可能性もあるのです。

もし世界基準に合わせようとするならば、4月に新年度を始められなかった今年こそ、最初で最後のチャンスかもしれませんね?

 

 

…と、飽くまで妄想の域を出ませんが、

国が本気を出せばこういった変化も起こり得ると思います。

または、学生自らそのような変革を望む声をあげれば…!?

 

 

危険性のことを考えることも大事です。

しかし、「未来の可能性」のことを考えるのは、もっと大事なのではないでしょうか。

時間がたっぷりある今だからこそ、お子さんと一緒に、「これからの可能性」のことを考え、準備していきましょうね。