カリキュラムに左右されない力

国語を上げて 藤島高校・高志高校・福井大学附属中に合格する塾

夢盟塾福井校 塾長の原谷です。

 

本日より、福井県は緊急事態宣言が解除されることとなりました。
県民の皆さん、大変お疲れ様でした。

私も、いろいろと自粛頑張りましたよ~。トレーニングとか、キャンプとか…
その甲斐あっての、緊急事態宣言解除。

ん~、今日は酒が美味いだろうなぁ…

 

それはさておき、国会や各自治体では、「学校再開後のカリキュラム」について、急ピッチで話し合われております。

分散登校の場合の、登校頻度だとか。
2・3年かけて遅れを取り戻す、だとか。

まー、やんややんやと言われております。

大事にしてほしいのは、「お子さん・ご家庭の声」と「現場教員の声」ですよね。
実際にその影響を受ける人たちのことを考えず、お上の方だけで決定することが無いことを、願うばかりです。
(最近は、それが平然と起こっていそうで怖いですよね…)

 

何であれ、「予定していたものと異なるカリキュラム」になることは、確実です。

・今まで通りの学習内容を、短期間で行うのか
・学習内容を選別して、授業では扱わない範囲を決めるのか

その辺りが、注目ポイントになりますね。

 

 

しかし、どんなカリキュラムになれど、お子さんがそれに左右されずに磨くことができる教科があります。

それが、“国語"です。

 

国語という教科は、もともと決まった題材でなければできない教科ではありません。

そもそも、教科書がなければ勉強できない教科でも、ありません。

 

「国語ができるようになりたい!」

と意欲を持ち、

「どうやったら、文が読めるようになるんだろう?」
「どうやったら、文が書けるようになるんだろう?」

と模索し続けること自体が、お子さんを国語の力を高めてくれます。

 

そうやって主体的な学びで身に付く力は、
「カリキュラムに左右されない」、大きな財産になりますよ。

 

国全体で教育について考えなければいけない 今だからこそ
国語を大切にしよう! と目覚めるご家庭が少しでも増えることを、切に願います。