開かずの間

今日のは、完全にわたくしごと。

原谷のプライベートに興味のない人は、ブラウザバックで。

 

 

 

今日は、地域で決められた奉仕活動の日でした。

朝から、河川敷の草刈りや、ゴミ拾い、などなど。

正式に福井県民・勝山市民に戻ったので、喜んで地域貢献させてもらいました。

 

お昼は、地元飲食店を応援しようということで、

家族でおろしそばとソースかつ丼を出前注文。

うまし!!その一言に尽きました。

 

 

さーてさて、ここからが本題。

 

午前中の奉仕活動で"片付け欲"に火がついちゃった私。

丁度、本格的な自分の仕事スペースが欲しかったので(高校生までの自分の部屋は違う用途に使用されているため、現在は違う部屋を与えられているのです。)そのスペースを作るために、御片づけを始めました。

 

別に包み隠す話でもないので言いますが、私の実家、結構ボロいっす。

築35年ぐらいかなぁ。少なくとも私が生まれる前に建てた、よくある木造建ての真四角の家です。

 

ほんで、歴史がそこそこ長い家になると、

「長年の思い出の品が無造作に積もり積もった空間」

みたいな場所、ありません?

子どもは基本触ることがない場所。

いわば、「開かずの間」というやつ。

 

その「開かずの間」にメスを入れて、自分のスペースを作り出そうとしたわけです。

父と母に断捨離の許可を取り、早速作業開始。(このとき、母はちょっと気まずそうな顔をしていたが、母の面目を守るため、その理由に今回は触れないこととする。)

 

私が物心ついた頃から、一度も触れたことがなかった空間に手を入れたものですから。

年季の入ったものが出るわ出るわ。

両親の結婚式・ハネムーンの写真やら、40年前の書籍やら、私の幼少期のアルバムやら。

 

一番笑ったのは、若かりし頃の細木数子の六星占術の本。

一番興奮したのは、玉置浩二の名曲『田園』のCD。

これ、田舎にピッタリの爽やかな曲なんですよね~。

 

と、いろんなものを掘り出しては、これは誰のやいつのやと家族で大爆笑しながらやっていると、いつのまにか夕方。

「開かずの間」だったスペースも、何とか仕事場として機能しそうなくらいにはなりました。

 

 

コロナだなんだと大変な年度初めでしたけど。

苦楽を家族と分かち合いながら過ごせることが、どれだけ幸せなことかと、しみじみ感じられる一日でした。

 

 

 

…まぁ、最後に一言、言わせてもらうならば。

「開かずの間」は作らない方がいいですよ!いろいろ恥ずかしいですから(笑)

片付けは、マメにやりましょう、ね!