過去の自分に負けんな

福井市の国語に強い学習塾

夢盟塾福井校 塾長の原谷です。

 

 

今日は、なんだろう、根性論?的なお話し。

まぁ、私の最近のモットーというか、決意表明というか。

そんなお話。

共感するかしないかは、あなた次第です。

 

 

大人になると、よく言ってしまうフレーズ。

 

「あの頃の自分は輝いてた。」

「あの頃は若かったけど、今はもう年だ。」

 

こういうの、アラサーの今も、そしてこれからも、言いたくないんですよね。

 

だって、嫌じゃないですか。

10代20代の頃の自分が全盛期で、一番楽しくて。

残りの人生、それはそれで楽しいけど、若いころの自分には敵わない、とか。

 

どんだけ早熟な人間なんだよって。

過去の自分に負けるの悔しくないか?って。

最近、思うようになったんですよね。

 

だからねー。

過去の自分を超えようプロジェクト、進行中。

 

 

まず、これを見てください。

これ、20歳のときに、人生初フルマラソンで出した記録。

自分で言うのもなんだが、まぁまぁ早い。

しかも、3月開催で天候・コースも過酷なことで知られる、能登和倉万葉の里マラソンで出したやつ。

陸連選手には敵わんけど、それでも市民ランナー志そうかと思った。当時は。

 

 

これに、今の自分で、勝ちたい。

20代過ぎれば、体は劣ってくなんてこたぁ分かってます。

でも、絶対勝ちたい。

なんで、今、結構必死にトレーニングしてます。クッソ暑いけど。

 

 

何で?とか聞かれても、勝ちたいから、としか答えようがないです。

強いて言えば、これに勝てば、『心身ともに今が全盛期!』って偉そうな顔できるから。

そんだけですわ。

 

漫画とかでいるじゃないですか。

老いてなお今が全盛期、みたいなキャラ。

グラップラー刃牙なら、「渋川剛気」とか、「愚地独歩」とか。

GetBackersなら、「王波児(ワンポール)」とか。(GB分かる人いたら、ちょっと感動する)

あれに憧れてるんですよね、きっと。

 

 

まぁ、僕の話なんてのはどーでもいいとして。

中高生、大学生も、このマインドが伝わって欲しい。

 

たまーにおるやないですか。

「小学生のころは頭良かった」とか。

「高校は楽しかったけど、大学は楽しくない」とか。

そんなこと言うやつ。

 

 

何言ってんだよ。

「今を一番にする」のは、自分だろーがよ。

自分で自分の過去を超えようとしなきゃ、面白くなるわけねーじゃん。

甘えてんじゃねーよ。

 

こんなアラサーですら、20の頃の自分に勝とうと馬鹿みたいに熱くなってんだぜ。

たかだか1年前3年前の自分よりも良い生活送ろうとすることなんて、メじゃないぜ。

もっと、ガンガン過去の自分に挑もうぜ。

 

前学年のときの自分よりも、一日10分でもいいから勉強する、とかさ。

前のテストよりも、1点でもいいから、良い点とる、とかさ。

そう思うだけで、人生を骨の髄まで楽しめるんじゃないかな。

 

 

あー、なんだろう。

暑くなってきたからかな。むさ苦しいことを書いてしまいました。

そんでもまぁ、僕、こんな人間です。

興味あったら、教室覗きに来てくださいな。