対応力を上げる

福井市の国語に強い学習塾

夢盟塾福井校 塾長の原谷です。

 

 

夏期特訓2020『国語の夏』も、いよいよ後半戦に突入。

それぞれ選択した教科の徹底復習を行っている真っ最中です。

 

 

ご存知の通り、国語は全コース必修です。

コースによって異なりますが、最低でも一日2時間近くは国語を欠かさずやっているわけです。

 

すると、です。

国語がニガテだった子にも、変化が表れ始めました。

 

記述問題の正答率が、1冊目のテキストに比べ、2冊目の方が圧倒的に高くなっています。

同じ問題を何度も解いているわけではありません。

読解・記述ルールを身につけ、初見の文章・記述問題への対応力が、目に見えて上がっているのです。

 

 

この対応力、国語だけでなく他の教科でも必須です。

もちろん、最初は簡単なことや決められたことをきっちりできるようにするところから始めればよいのです。

しかし、入試に向かっていく上では、初見の問題に対応する力は、必ず求められるのです。

決められたことしか出ないのであれば、上位校受験者はみんな同じ高点数を獲りますからね。

記述問題や難問では、受験者の対応力を試していると言えるでしょう。

 

 

こんな感じで、いろんな"力(ちから)"ドンドン上げてます。

読解力・記述力・対応力・語彙力・オーラ力・etc…

いろんな力を身につけて、脳みそモリモリマッチョになる夏にしようぜ!

 

 

 

…ん?

『オーラ力(ちから)』ってなんだよ?って?

 

『聖戦士ダンバイン』ご存知ないですか?

オーラバトラーを動かす力、それがオーラ力(ちから)です。

それが強いほど、強力なオーラバトラーになるのです。

 

…説明している自分すら、意味が分からんかった。(汗)

古い作品ですが、名作なんで、ぜひ。

※大人向けのちょっぴりダークなファンタジーです。