もうすぐ三者面談…だけど、出願先を決定しなくてもよい!…なんで?

こんにちは~。

夢盟塾福井校の原谷です。

 

学診も終わって、ボチボチ三者面談の時期ですね。

三者面談では、進路についてのお話が中心になりますね。

 

よくあるお話として、

 

「担任の先生にこのままだと高志・藤島は厳しいから、考え直した方がよいって言われた…」

「私立特進併願は厳しいから、進学に下げた方がよいって言われた…」

「「どーしよう…」」

 

と、出願先を考え直すよう言われてお悩みの方が多いですね。

 

 

 

が、ちょっと待って欲しい。

そもそも、11月末~12月初めの時点で、出願先って決まってないといかんのか?

もっと、ギリギリまで経過を追ってはいかんのか?

そう思いませんか?

 

 

そうなんです。

別に、今出願先を決めなくても、いいんです。

もっとギリギリまで経過を追って、ギリギリまで悩んで、いいんです。

 

 

高校受験の勉強を本格的に始めてから、その努力が数字に表れ始めるまで、どれくらいかかると思いますか?

個人差は大いにありますが、受験屋をやっている私たちの体感上、早くて4カ月、遅くて半年かかります。

この夏から本格的に始めた子であれば、今年の12月~1月にやっと芽を出す子が多いのです。毎年、そうです。

これから伸び盛りを迎える子が多い中で、成長を見越して出願先を決定することなんて、できますか?私は、できません。

 

願書提出までの時間も、まだまだあります。

私立高校の出願まで、あと40日ちょっと。(そういえば今年からオンライン出願になりましたね。)

公立高校の出願まで、あと80日ちょっと。

あるんですよ。

 

本気で行きたいんなら、今受けるかどうか悩んでる時間と気力を、少しでも勉強に回した方が、よほど生産的かつ健全じゃあありませんか?

私は、そう思っています。

 

 

別に、イケイケゴーゴーが良いというわけではないですよ。

あくまで、「今、決断する必要はない」ということです。

担任の先生に「厳しい」と言われたならば、「この冬頑張って、そこからもう一度考えます!」と宣言すればよいだけです。

まだまだ、可能性はこれから、ですよ。

 

最後に、アントニオ猪木さんから一言。