藤島高校合格者第1号 手記

今日のお昼ごろ、藤島高校に合格した子が、直接手記を持ってきてくれました。

郵送でいいよ!と言っていたのですが、手渡しがよいということで、遠いところまで自転車で。

そういうとこ、本当にナイスガイよな!

 

ではでは、早速手記紹介です。

 


◆藤島高校合格(2021年 明道中学校卒)

 入試が近づく11月に行われた学力診断テスト、その後に行われた定期テストで順位を大きく落としてしまい、もっと勉強量を増やさなければと思ったときに出会ったのが、夢盟塾でした。結論から言うと、この塾を選んで本当に良かったと思います。塾の基本的なスタイルは『大量反復演習』です。実践問題などで自分の苦手を見つけて、その単元を定着するまでひたすら演習します。この方法によって、苦手を確実に潰すことができました。また、塾が開いている時間なら、何時間でも演習できるため、自分を追い込むには最適な環境でした。
12月から塾に通い始めて、冬期講習で多くの演習を積んで挑んだ実力テストや確認テストでは、3年生になってからの自己最高順位を更新することができました。2月に入ってからは、弁当持ちで塾に通いつめ、さらに自分を追い込んでラストスパートをかけていきました。私立高校にも無事合格、精神的にも安定し、自信を持って県立入試に挑み、合格することができました。塾長の原谷先生を始め、たくさんの方にお世話になりました。短い間でしたが、本当にありがとうございました。


 

とっても丁寧な手記を、ありがとう!

そう、彼の良いところは、「丁寧さ」にあります。
問題を解くのも、字を書くのも、本当に丁寧。
僕が提案した演習も、本当に丁寧にやってくれましたし、だからこそ、逆転合格をもぎ取ることができた、と言えるでしょう。

僕が何か"特別なこと"を、彼にしたわけでは、決してありません。
勝つためにやるべき演習を提示し、演習場所を提供し、頑張れ頑張れと励ましただけです。
やったのは彼自身ですし、合格したのも、彼自身の力です。

ただ、手記にも書いてくれたように、それができるだけの環境を用意するのが、夢盟塾の一番の仕事だと、自負しています。
そういう意味では、とにかく自分の手を動かすことが性分の彼にとっては、まさに天国(いや、キツいから地獄?)だったのかもしれませんね。

 

正真正銘、夢盟塾福井校からの藤島高校合格者第1号です。

この度は、本当におめでとうございました。

 

そして、これからが、本番。

次のさらに大きな舞台で勝ち上がっていけるよう、大量演習を続けていってくださいね。

 

保護者の方からも、手記をいただきました!

こちらからお読みいただけますので、どうぞ!

2020-2021 受験生・保護者の声

 

 

ということで、大量演習で、開校一年目から藤島高校合格者を輩出しました。

ですが、彼だけでなく、私立に進学することになった子たちも、私にとっては同じくらいに大事大事です。

みんな、高校生活、楽しもう!そんで、大学入試、勝とうぜ!