2020ー2021 受験生・保護者の声

2020ー2021 高校入試結果

藤島高校 1名合格

北陸高校 特進クラス 1名合格

仁愛女子高校 特別進学コース 1名合格

 

 

受験生の声

◆藤島高校合格(2021年 明道中学校卒)

入試が近づく11月に行われた学力診断テスト、その後に行われた定期テストで順位を大きく落としてしまい、もっと勉強量を増やさなければと思ったときに出会ったのが、夢盟塾でした。結論から言うと、この塾を選んで本当に良かったと思います。塾の基本的なスタイルは『大量反復演習』です。実践問題などで自分の苦手を見つけて、その単元を定着するまでひたすら演習します。この方法によって、苦手を確実に潰すことができました。また、塾が開いている時間なら、何時間でも演習できるため、自分を追い込むには最適な環境でした。
12月から塾に通い始めて、冬期講習で多くの演習を積んで挑んだ実力テストや確認テストでは、3年生になってからの自己最高順位を更新することができました。2月に入ってからは、弁当持ちで塾に通いつめ、さらに自分を追い込んでラストスパートをかけていきました。私立高校にも無事合格、精神的にも安定し、自信を持って県立入試に挑み、合格することができました。塾長の原谷先生を始め、たくさんの方にお世話になりました。短い間でしたが、本当にありがとうございました。

 

保護者の声

◆藤島高校合格のお母さん(2021年)

我が家の基本理念に『自分の行動が自分の人生を決める』があります。我が子の人生は、親の私の人生とは別物なので、自分で考えて決断して行動して欲しいと思ってきました。
見守り続けていたら、学習する習慣が身についていなかったため、11月の大切なテストで過去最低点をとってしまい、親としても口うるさく言って来た方がよかったかと、自分の信念も揺らぎ、責めたこともありました。
そんな時、息子が原谷先生のブログを読み、この先生の元で自分を追い込んでみたいと言ってきました。私自身も先生とお会いし、私の考え方は間違っていない事と、息子の可能性を信じて一緒に戦ってくれる熱い想いをぶつけて下さり、私も息子も覚悟を決めました。
12月からという遅いスタートにはなりましたが、通い始めてからの息子は一度も行きたくないとは言わず、自分から行く日や時間も決めて頑張りました。週末は13時から22時まで頑張る為に、『夜ご飯の弁当、お願いしてもいいか?』と。息子は体力的にも精神的にも自分自身で追い込んでいました。でも挫けなかったのは、原谷先生の叱咤激励や、同じ空間で受験という敵に戦い続けている仲間がいたからだと思います。
おかげさまで息子は志望校に合格出来ました。本当に感謝しております。しかし高校入試は人生の通過点。夢盟塾で覚悟を決めて自分を追い込んだあの努力をこれからも忘れることなく、人生を豊かなものにしていって欲しいと願っております。